工房でのこだわりの結婚指輪(マリッジリング)製作風景
当店では、同じ素材で御注文いただいている場合は、一つの塊からたたき出し、2本のリングをお作りします。
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●当店の作品は全てオールハンドメイドです●
当店では、一般的に多く用いられている製作方法の「キャスト法」ではなく、地金から創り出す製法にこだわり、ご注文頂いた作品は、全て手作りで製作しております
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普段はなかなかお見せできない工房での製作風景を、
このリングのできるまでを参考に御紹介します。 |
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まずは結婚指輪の材料となる金属を溶かします。お二人分の材料を一度に溶かして、
「一つの塊から2つの結婚指輪を生みだしていきます。」
一つの塊から二つの結婚指輪を創り出していきます。(お二人とも同じ材質を御希望の場合)。 お持ち込みの材料からお作りしていく事も可能です。
必要な量を溶かしていきます。 プラチナ1000と他の物質を混ぜて、プラチナ900にします。(写真は純プラチナとパラジウム)
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写真はプラチナを溶かしているところです。この溶かし方にもこつがあり、火の当て方や、温度調整など気遣いが必要です。
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ここで、溶かした金属をハンマーで叩きながら、必要な形に成形していきます。
熱を加えて、叩き、また熱を加えて叩き、、、、と必要な形になるまで何度も火を入れながら少しずつ、伸ばしていきます。
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必要なところまで叩き伸ばしたら、2本分に分けます。
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今度は、金属を木槌を使いながら慎重に丸めていきます。丁寧に少しずつ形を作っていきます。
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ある程度形が出来上がりました。 まだこの状態ではいびつです。 つなぎ目がまだ、ロー付け(溶接のような事)をしていませんので、ヤスリなどを使って接続部分がピッタリになるように調節していきます。
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つなぎ目をプラチナで溶かしてつけていきます。少しでも調節を間違えると、ドロッと溶けてしまいますので、大胆、且つ、慎重に作業をします。 |
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ロー付けが終わったら、裏を削り、再度木槌で丸く叩きます。少しずつ必要な形に曲げていきます。 この状態では、まだ、2本がピッタリ合わさっていませんが、ヤスリで削りながら調整していきます。
お二人のサイズに合わせて作っていきますので、カーブもピッタリに作れます。
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ヤスリで必要な形に、削っていきます。 だんだん、ヤスリの目を細かくして、形を作っていきます。 |
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あっという間に完成。。。。ではなく、上の写真からかなりの作業をしています。(笑) 最後は磨いて完成です!
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いかがでしたか?
Jewellery Order Made 舞で、ご注文いただいた結婚指輪(マリッジリング)は全て、このように手間暇をかけ、お作りしております。
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●このように1点1点大切にハンドメイドでお作りしております●
リングのデザインによって作業の行程が変わり加工賃も変わります。

職人が塊から創り出す特別なフルオーダージュエリー
手作り職人の店・ジュエリー舞/東京都 港区 西麻布